木下 晋 Kinoshita Susumu
鉛筆画家絵画

  • 「作品タイトル 優い」
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木下 晋
Kinoshita Susumu

【略歴】
1947富山県に生まれる
1963 16歳 作品「起つ」を自由美術協会に出品、初入選を果たす。
1969 22歳 8月村松画廊での初個展で、評論家・瀧口修造と出会う。
1975 28歳 木下晋油絵展(現代画廊・東京 ’77 ’79 ’81’83 ’85)
1989 42歳 注連寺に籠り天井画本図を描き上げる。
1992 45歳 9月念願であったニューヨークでの個展が実現する。(キーンギャラリー)
1997 50歳 「木下晋 えんぴつの世界 1981-1997」(池田20世紀美術館・静岡)
1999 52歳 東京大学大学院工学系研究科建築学専攻非常勤講師(造形基礎)となる。(~2008年)
2001 54歳 武蔵野美術大学造形学部油絵学科非常勤講師となる。
「スタンダート展」(直島コンテンポラリーアートミュージアム・香川)
2004 57歳 「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望2004」(森美術館・東京)
2009 62歳 金沢美術工芸大学大学院博士課程専任教授となる。
2011 64歳 3月に起こった東日本大震災の被害を目の当たりにし、新たに「合掌図」の制作を行う。
2012 65歳 「木下晋展 祈りの心」(平塚市美術館・神奈川 他2館巡回)
2015 68歳 教科書「高校3年・美術」(日本文教出版・三村図書刊)に制作風景と作品が掲載される。
2016 69歳 「エッケ・ホモ―現代の人間像を見よ―」(国立国際美術館・大阪)
2017 70歳 「リアルの行方」(平塚市美術館・神奈川 他4館巡回)
5月14日NHK日曜美術館・特集「リアルの行方」に出演
「ニッポンの写実 そっくりの魔力」(北海道函館美術館 他3館巡回)


現在パーキンソン病の妻をモデルにした作品の制作を続けている。


パブリックコレクション
国立国際美術館 福岡市美術館 神奈川県立美術館 富山県立美術館 石川県立美術館 新潟県立近代美術館 宮城県立美術館 平塚市美術館 沖縄県立美術館 他10数館


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