桜井 裕子 Sakurai Yuko
絵画

  • 「作品タイトル うぶごえ」
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桜井 裕子
Sakurai Yuko

【略歴】
2013年 富山大学大学院 芸術文化学研究科修士課程 修了
2013年 個展「イヌにかまれたときハチにさされたとき」(ロニアン/富山)
2014年 個展「かつ/または」(銀座ギャラリーフォレスト/東京)
2014年 個展「かつ/または」(銀座ギャラリーフォレスト/東京)
2019年 グループ展「弥生の空に」(始弘画廊/東京)

【受賞歴など】
国画会 準会員

【代表作・最近の作品など】
桜井裕子(作品).JPG


1.現在の仕事に惹かれたきっかけ(エピソード)
小さい頃からずっと絵を描き続けていたと思います。
仕事としては高校時代、進学校の価値観についていくことができず 
進路選択の際に美大の進学を決めたことがきっかけです。

2.作品や、ご自身の暮らしで大切にしていること
主に発泡材を土台とした半立体作品を制作しています。
絵の具だけでなく布や綿も画材として使用することが多いです。
動物をモチーフに制作しているので、道を歩いているときにも常に生き物を探しており
家では一匹の猫と暮らしています。

3.作品への想い・こだわり
動物や人間に共通する「性(サガ)」のようなものに関心があります。
普段から人を見ていると、この人はシカみたいだなとかクマみたいだなとイメージが浮かぶことが多いです。
近年は狩猟の会に参加させていただき、殺生についても少しだけ実感を持つことができました。
作品を通して動物と人間の間を行き来してもらえたらと思っています。

4.今後に向けてやりたいこと
インスタレーション作品にも取り組みたいです。

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