橋本 文良 Hashimoto Fumiyoshi
版画

  • 「作品タイトル 月をもめでじ」
    展覧会開催中、本作品はオンラインショップからご購入することができます。

橋本 文良
Hashimoto Fumiyoshi

【略歴】
1973 京都市立芸術大学美術学部美術専攻科修了
1973~79 京都市立芸術大学映像教室にてアーネスト・サトウ教授のもと写真基礎実技講座担当
1997年4月〜 砺波市美術館にてアトリエ、ワークショップ活動を主に従事。同時に写真、版画、CGなどの創作活動を続ける。
2000 美術館連絡協議会 学芸員海外研修1~3月アメリカ各地滞在D50
2018 宗教法人徳城寺・碧水洞 管理者として魚津市に移住、創作ワークショップ活動中
主な出品展覧会
1977 アートナウ77(兵庫県立近代美術館)/現代美術の鳥瞰展(京都国立近代美術館)
1984 第5回現代版画コンクール展(大阪府立現代美術センター)受賞(’79受賞)/第9回京都美術展(京都府ギャラリー)新人賞
1990 第1回高知国際版画トリエンナーレ展(いの町紙の博物館)大賞(’93、’96、’99招待出品)
1995 95富山の美術 富山県立近代美術館(’81、’86、’88、’90、’91)/第3回画廊の視点’96(大阪府立現代美術センター)

2000年以降 美術館企画展、ワークショップ活動に従事しながらヤロバ国際アートミーティング招待滞在(’07 トルコ)、
      松村外次郎記念庄川美術館版画展、太閤山ビエンナーレ、
  酒蔵アート in なめりかわ 、ビエンナーレ富山などのグループ展に出品

【受賞歴】
2015 ・七つの舞台-4 機械の逆襲 太閤山ビエンナーレ2015 出品
2019 ・Tempest-3 グローブ座 The Globe Theatre. ビエンナーレ富山2019 出品D74
2020 ・六つの物語 6 Tales 酒蔵アート in なめりかわ 2020 出品

1.現在の仕事に惹かれたきっかけ(エピソード)
様々な要因がありすぎて2020年現在回顧考慮中、しばらくお待ちください。

2.作品や、ご自身の暮らしで大切にしていること
これも禁止事項が多すぎてまだ未整理、あえて言うなら興味や好奇心を大切に、思考は常に単純化すことかな。

3.作品への想い・こだわり
作品への想いがありすぎ、次々に出てくるのでこれも未整理、これからまだ思考構築できれば次世代に伝えていきたいです。

4.今後に向けてやりたいこと
作品のデータベース化は、ほぼできているので、これらを造形言語化する作業=制作できればと考えています。

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