松村 浩之 Matsumura Hiroyuki
油絵

  • 「作品タイトル 糸」
    展覧会開催中、本作品はオンラインショップからご購入することができます。

松村 浩之
Matsumura Hiroyuki

【略歴】
平成12年3月 高知大学 教育学部 特別教科(美術・工芸)教員養成課程 卒業
平成14年3月 多摩美術大学 大学院 美術研究科 絵画専攻(油画)修了
平成24年3月 多摩美術大学 大学院 美術研究科 博士後期課程 美術専攻 修了 D48
平成30年4月 富山大学芸術文化学部講師(現在に至る)

【受賞歴など】
平成14年4月 第20回上野の森美術館大賞展、優秀賞
平成16年3月 第18回多摩秀作美術展、大賞
平成16年10月 第72回独立展、新人賞
平成17年10月 第73回独立展、佳作賞
平成18年10月 第74回独立展、奨励賞D70
平成19年10月 第75回独立展、独立賞
令和元年6月 となみ野美術展2019、大賞

1.現在の仕事に惹かれたきっかけ(エピソード)
  高校時代の恩師が皆フリーダムな方たちでした。常識にとらわれない柔軟な思考と行動ができる美術教員になりたいと思ったのがきっかけです。

2.作品や、ご自身の暮らしで大切にしていること
  私は自身をモデルに制作しています。絵のモデルになれるよう、ジムと空手で鍛えています。絵を描く前や途中にダンベル運動を行うことによって、リラックスするとともに筋肉を観察しやすくしています。

3.作品への想い・こだわり
  自身をモデルに、筋肉を強調・誇張して制作しています。肉体と精神は繋がっているため、肉体を強化することで精神力も強化することが出来ると考えました。絵の中の自分は理想としての自分です。そんな絵を描く中で自身の心が高揚し、描かれた絵から勇気をもらうことを目的に制作しています。肉体的にも精神的にも強くなりたい。それが人間としての目標であり、その過程で描いた作品が自身や他者を少しでも勇気づけることが画家としての目標です。

4.今後に向けてやりたいこと
  最近、美術解剖学についての講義をすることが増えてきました。人体構造を理解することで広がる絵画の世界をより多くの人に伝えるべく、筋トレと研究に励みます。

新着情報
NEWS