笠原 鉄明 Kasahara Tetsuaki
彫刻

  • 「作品タイトル 時のかたち」
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  • 「作品タイトル 羊雲」
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  • 「作品タイトル 青い月」
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  • 「作品タイトル 静寂」
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  • 「作品タイトル 花の森」
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笠原 鉄明
Kasahara Tetsuaki

【略歴】
1953年 富山県南砺市(利賀村)生まれ
1977年~2002年
彫刻家 鈴木実(2002年逝去)に師事
1995年 ‘95富山の美術 富山県立近代美術館
1997年 可視化の構造 ―11の空間― 富山県立近代美術館
1999年 いなみ国際木彫キャンプ’99
2000年 那須野が原国際彫刻シンポジウムin太田原2000
2002年 東日本 ―彫刻39の造形美― 東京ステーションギャラリー
2016年 公募団体ベストセレクション 東京都美術館C28
2017年 GEMELLI IN ARTE 聖フランシスコ美術館 イタリア グレーヴェ・イン・キアンティ市
2018年 CONTEMPORARY ART FESTIVAL NEBULA展 埼玉県立近代美術館
2019年 第2回日韓現代彫刻のビジョン展 大田原市芸術文化研究所
個展6回・グループ展等多数
文化庁、千葉県立美術館、富山県美術館、笠間日動美術館等所蔵

【受賞歴】
1992年 第27回昭和会日動美術財団賞受賞
1994年 第6回現代日本具象彫刻展優秀賞受賞C36
2000年 文化庁買上優秀美術作品
現在 国画会会員 日本美術家連盟会員

1.現在の仕事に惹かれたきっかけ(エピソード)
十代の頃、南砺市井波の工房で欄間社寺彫刻を学んでいました。生きることと作ること、表現することは同じだという思いが強くなりました。彫刻は現実の空間に立体で自分の表現した世界を見せる事が出来ます。そんな彫刻の深さに惹かれ、彫刻をもっと勉強したいと思い上京しました。

2.作品や、ご自身の暮らしで大切にしていること
今生きている中で感じる事を大切にし、自然の織りなす四季の移ろいの中に今存る事を大切にしたいと思っています。

3.作品への想い・こだわり
過去から未来に向う時の狭間に今存ること。今の一瞬を作品に込めたい。

4.今後に向けてやりたいこと
生きている事はすばらしい。そんな世界をもっともっと芸術で表現したいと願っています。

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